東北地方太平洋沖地震におきましては、多数の方々が被災をされました。また、未曾有の自然災害がもたらした甚大な被害からの復興は、並大抵のことではないと思います。被災をされた方々に対しましては、あらためまして、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心より祈念致します。
災害の発生から2週間が立とうとする中で、どのような対応をすべきかについては様々なご意見もあろうかと思います。しかるに、当歌劇団と致しましては、慎重に検討をした結果、被災者の方々の困難に思いを致しながらも、その運営を、できる限り平常な状態に戻し、当歌劇団の活動の中で、被災者及び被災地の方々に対しできることを実行すべきであるという結論に達しました。
つきましては、劇団員のブログにつきましても、内容に配慮しながらも、基本的に従前通りの運用を再開させて戴きたいと思います。また、当歌劇団が、被災者及び被災地の方々に対するチャリティとして実施をする内容につきましては、今後決定し次第、随時、このページを通じて告知させて戴きます。皆様方のご理解をよろしくお願い申し上げます。
OSK日本歌劇団
「春のおどり」開催期間中の募金活動について
東北地方太平洋沖地震、ならびに、その後の一連の災害でお亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。当歌劇団と致しましては、「春のおどり」の開催期間中、松竹株式会社とともに劇場内に募金箱を設け、募金活動を行うことと致しました。
お客様より賜りました募金につきましては、日本赤十字社を通じまして、被災者の方々にお届けさせていただきます。皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
OSK日本歌劇団







