夏目 せな なつめ せな
誕生日
11月7日
血液型
B型
星座
蠍座
出身地
大阪府富田林市
初舞台
「春のおどり」2020年
好きな言葉
感謝する心

🌸高槻公演・1部 高山右近物語🌸

Calling Moon8月からお稽古が始まりましたが、
真岡、武生、高槻公演と誰1人欠けるかと無く駆け抜ける事が出来ました✨
こうして無事公演を終えることが出来ましたのも、先生方、スタッフの方々、
上級生の方、下級生、、、沢山の方の支えがあり、、
そしていつも私達を温かく優しく見守ってくださったお客様がいらっしゃったからこそです。
ご観劇、ご視聴くださり誠にありがとうございました…!
そして武生公演では瀧登さんがご卒業され、
高槻公演では新たに知颯さんをお迎えしお稽古に励んでおりました!
知颯さんと公演でご一緒出来たのは昨年の五右衛門公演振りで、
Dandy、Gentlemen公演で沢山お世話になり私にとって頼れるお兄さんのような存在です!
ご一緒出来ました事、とても嬉しかったです✨
このまま2部のお稽古や本番エピソードをお話ししたいところですが、
今回はまず1部の高山右近物語についてお話ししたいと思います!
私にとって今回で2回目のお芝居公演でした!
もともとお芝居は好きですが、いざ演じてみるととても難しく…今回男役は1人2役で、
私は10代の源二郎と40代の黒田官兵衛でどのように役を分けて演じるかが課題でした。
源二郎は等身大の自分で演じる事が出来ましたが、
五右衛門で演じさせていただいた坊主と同じに見えたくなかったので、その点の違いを…。
そして官兵衛は、有岡城で幽閉され1年もの間土牢に閉じ込められていたことにより足腰が弱く、
膝の関節が曲がり、脚を引きずる動作もありました。
日々悩んでいた中で足が痺れた時に上手く歩けない時に、
あ!!!!この感覚は使える!と日常の中で発見がありました。
最後の場面で京我さん演じられる秀吉さんから武士かキリシタンを選べと命じられ、
人は苦渋の選択を迫られた時、どのような表情、感情を抱くのか、
過去の自分が経験した時の事を思い出して、その感情を思い出してやってみると
自分でも納得のいくお芝居になったりと… はやみ先生からお芝居は、歌や踊りと違い、
自分の感情次第で一瞬で変わる事が出来ると常に仰っていましたが、
お稽古の中で皆さんのお芝居を見ていると、その瞬間でお芝居がガラッと変わって、
お稽古の際からとても多くの学びや、経験があり、改めてお芝居の楽さを実感し、
本当に充実した公演となりました。 いつかは人外、悪役もやってみたいです!!
そして前回のブログでお話しした源二郎の妹は… 妃ちゃんが演じた「桔梗ちゃん」でした✨
気付けば源二郎の側にいつもくっ付いています!笑 とても可愛い妹ちゃんです🌸
2枚目の写真は大阪城のイルミネーションに行った際に、官兵衛がいましたので、記念に📸
次回のブログでは2部についてお話しします✨
夏目せな