ことせ祈鞠が「南星杜有Precious Stones(PS南星)」公演(4月25日~5月31日)をもって退団いたします。
今までたくさんのご声援ありがとうございました。
<ことせ祈鞠よりコメント>
春を見つけるのが楽しい季節になりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか。
私事ではございますが、この度4月25日から5月31日の「南星杜有Precious Stones」をもちまして、OSK日本歌劇団を退団させていただく運びとなりました。
入団して3年と2ヶ月、研修所を含めましても5年と2ヶ月という、とても短い間ではございましたが、私にとっては重く濃い時間でした。
辛かった事、悩み苦しんだ事も多く、決して順風満帆とは言えない日々でしたが、それよりも舞台を楽しんでくださっているお客様を見ることが大好きで、幸せを感じ、多くの経験や学びを得た日々でした。
私の弱さや欠点を私以上に理解してくださり導いてくださる先生方や上級生の皆様
いつも支えてくださるスタッフの皆様
同期、下級生
そしていつも応援し、温かく見守ってくださるお客様
本当に沢山のかけがえの無い方々に出会う事ができ、OSKに入団する道を選んで本当に良かったと思います。
残り少ないOSK日本歌劇団の劇団員「ことせ祈鞠」としての人生ですが、学んできた事、自分の出せる精一杯をお届け出来るよう最後まで全力で挑んでまいります。
皆様どうぞ、最後までよろしくお願いいたします。




